カップルのお金管理|喧嘩しないための3つの方法
デート代や共同出費の管理方法、カップルが円満に過ごすためのお金の話。
カップルのお金問題は「避ける」より「話す」
お金の話は恋人同士でもしづらいもの。しかし、避け続けると小さな不満が蓄積し、ある日突然爆発する...というのはよくあるパターンです。 実際、カップルの喧嘩の原因トップ3に「お金」は常にランクインしています。デート代の分担、記念日のプレゼント予算、将来の貯蓄...お金にまつわるテーマは尽きません。 大切なのは、問題が小さいうちにオープンに話し合うこと。「お金の話をする=ケチ」ではありません。むしろ、お互いの価値観を理解し合うための大切なコミュニケーションです。
方法1:デート代は「交互払い」で公平に
最もシンプルで続けやすいのが「交互に払う」方法です。「今回は自分、次回はあなた」というルールなら、毎回の計算が不要で、おおむね公平になります。 ただし、高級レストランとファーストフードが交互だと金額差が大きくなるため、「同じくらいの価格帯のお店で交互に」が理想。 もう少し正確にしたい場合は、ワリカン君で毎回のデート代を記録しておく方法がおすすめです。厳密に割り勘するのではなく「月末に差額を確認して、大きく偏っていたら調整する」くらいの緩さがちょうどいいです。
方法2:「共通財布」方式で管理する
毎月一定額をお互いに出し合い「共通財布(共同口座)」を作る方法も人気です。デート代や共通の出費はすべてここから払います。 共通財布のメリットは「毎回の会計でお金のことを考えなくて済む」こと。支払いの度に「これは割り勘?おごり?」と考えるストレスから解放されます。 金額は「月2万円ずつ」など定額にする方法と、「収入の10%ずつ」など比率にする方法があります。収入差がある場合は比率方式の方が公平感があるでしょう。 ワリカン君を共通財布の「出納帳」として使えば、何にいくら使ったかが可視化され、「最近外食が多いから自炊デートにしよう」といった前向きな会話にもつながります。
方法3:「担当制」で役割分担する
「食事代は自分、映画やレジャー費はパートナー」のように、カテゴリごとに担当を決める方法です。 メリットは、自分の担当分野では遠慮なくお店やプランを選べること。「相手が払うのに高いお店を提案するのは気が引ける...」という遠慮がなくなります。 担当の決め方は「得意分野」で分けるのがおすすめ。グルメな方が食事担当、アウトドア好きな方がレジャー担当、といった具合です。 半年に一度くらいの頻度で、それぞれの負担額を確認し、大きな差があれば担当を入れ替えたり調整したりすると、長期的にバランスが取れます。
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